放射線治療従事者・関係者向けQ&A フロー

施設様に対して当社製品の最適なモデルをQ&A形式で見つけることができます。
下記質問①から始まり選択によっていくつかのタイプにわかれますので、ご参考にしてください。

質問① 当社の治療RISについてご興味はありますか?
・興味ある ⇒質問②へ進む
・補助システムに興味がある ⇒質問⑤へ進む
・データ移行に興味がある ⇒質問⑥へ進む
・興味はない ⇒タイプ(K)へ進む

質問② 施設様が保有しているリニアックは何台ですか?
・1台保有 ⇒質問③へ進む
・2台以上保有 ⇒質問④へ進む
・放射線治療をこれから始める ⇒質問③へ進む

質問③ 治療RISを新規導入する際、院内Web閲覧機能(※1)は搭載しますか?
・はい ⇒タイプ(A) へ進む
・いいえ ⇒タイプ(B) へ進む
※1 病院内のWeb端末で放射線科の治療状況を確認できるシステムです。

質問④ 治療RISの端末は全部で何台必要ですか?(※2)
・5台以下 ⇒タイプ(A) へ進む
・6台以上 ⇒タイプ(C) へ進む
※2 治療操作室用に置くサーバ機の他にクライアントを診察室、受付、治療計画室などに設置する場合の総数のことです。

質問⑤ 治療RIS補助システムについて
・Monitor Unit検証ツールがほしい ⇒タイプ(D) へ進む
・小線源治療用のシステムがほしい ⇒タイプ(E) へ進む
・その他、接続の補完など ⇒タイプ(F) へ進む

質問⑥ データ移行について
・新・旧リニアックのデータを長期保管したい ⇒タイプ(G) へ進む
・TPSのデータを長期管理したい ⇒タイプ(H) へ進む

タイプ別お薦め一覧
(A) スタンダードタイプの方
■ BlueStat™ Workstation をお薦めします。
ワークステーションモデルではお客様の多様なニーズに応えるために放射線科で必要な業務システムをバランスよく取り入れました。 ハイスペックWorkstationをサーバ機に配置し、外部装置との連携から病歴統計・会計・集計・Web閲覧・MU検証まで、 当社治療RISの設計思想「治療情報の共有化」、「正確・安全・効率」を元にデータベースが構築されており、 放射線治療現場の最前線に立つスタッフの方々をサポートいたします。 こちらから

(B) ライトタイプの方には
■ BlueStat™ Lightをお薦めします。
ライトモデルでは放射線治療に必要な業務システムを限定してご提供できます。業務の効率化が目的のため、 Web閲覧や小線源治療がない場合に適しております。さらに、他社様の治療RISのシステム補完 (外部装置接続の技術的な補完、統計の補助)を部分的に行うことも可能です。 こちらから

(C) 大型タイプの方には
■ BlueStat™ Serverstationをお薦めします。
このモデルでは、サーバ専用機を一台確保し10台以上のクライアント端末を配置することができます。 複数リニアックからの照射データの管理、複数TPSからの治療プランの管理も可能で、電子カルテとのクライアント相乗りにも適しております。 こちらから

(D) 検証タイプの方には
■ TPSサブシステムをお薦めします。
以前から販売していた「MU検証」ツールをグレードアップし、患者登録・スケジュール作成・画像登録を追加したモデルです。 お使いのTPSと接続しDICOM情報を受け取ることで患者ごとにプラン(線量分布とDVH)を閲覧することが可能です。 こちらから

(E) 小線源タイプの方には
■ BlueStat™ Brachy をお薦めします。
このモデルは小線源治療専用の情報管理システムです。RALS(CO60,Ir192)治療、シード(I125)治療、リニア治療の日々の患者管理、 照射管理、会計管理および画像管理が可能です。 また、手書きで照射録を作成されている施設様の負担を軽減いたします。 こちらから

(F) その他、補助タイプの方へ
当社は、放射線治療における各業務システムを治療RISから分離し単体化することで、施設様のご要望に柔軟に対応いたします。 外部装置との連携や業務改善などで何かお困りでしたらご連絡ください。

(G) リニアックデータ保管タイプの方には
■ BlueStat™データ移行モデル(リニアック)をお薦めします。
旧リニアックの情報をデータ移行用の治療RISに長期保管します。登録後、内容を患者別・部位別で瞬時に検索できます。 この「照射データの移行」作業は施設様及びリニアックメーカ様のご協力の元 でおこないます。 日程や場所、移行データの内容などを協議の上で作業に移ります。
※(H)と併用できます。 こちらから

(H) TPSデータ管理タイプの方には
■ BlueStat™データ移行モデル(TPS)をお薦めします。
旧TPSの情報をデータ移行用の治療RISに長期保管します。登録後、内容を患者別・部位別で瞬時に検索できます。 また、DICOM情報を患者ごとに閲覧することも可能(線量分布とDVH)です。この「治療プランの移行」作業は施設様及び TPSメーカ様のご協力の元でおこないます。日程や場所、移行データの内容などを協議の上で作業に移ります。
※(G)と併用できます。 こちらから

(K) 他の業務に興味がある方には
■ 当社は治療RISの開発・販売以外にも
・放射線関連及びIT関連のソフトウェア開発及びコンサルティング
・放射線分野およびIT関連の翻訳業務
を展開しております。DICOM通信のインターフェースや医療機器のカタログ翻訳などでお困りでしたら御相談ください。 こちらから

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